校舎イメージ

建学の精神・
育てたい生徒像

建学の精神

創立者 百瀬泰男先生 胸像のイメージ 創立者 百瀬泰男先生 胸像

きのうのわれを省み、
神の恵み、
天地の恵み、
父祖の恩義を思う。

今日の日 汝の徳性に覚め 
今日の日 汝の希望に生き 
今日の日 汝の敬愛に活く 
今日の日 汝の思想を深め 
今日の日 汝の体軀を鍛え 
今日の日 汝の知能を磨き 
今日の日 汝の情操を培い 
今日の日 汝の意志を固く 
今日の日 汝の技能を研ぎ 
今日の日 愛の教育に根ざし

尊い汗と美しい涙を忘れず

キリストの示す灯のように
この人生に
なにものかの光を点ずる。

育てたい生徒像

建学の精神には、「自分の人生の中で、あたたかい光を誰かに届けられる人に育ってほしい」という願いが込められています。この“光”とは、優しさや思いやり、人を励ます言葉、前向きな力、善き働き、そして希望を生み出す行いといった、誰かの心にそっと寄り添う温かな力です。本校は、そうした光を周囲に届けられる生徒を育てたいと考えています。
生徒一人ひとりが自分らしさを伸ばし、自分のためだけでなく、他者や社会によい影響を与えられる人になる。そして同時に、私たち自身も、生徒や地域社会にあたたかな光を広げていける存在でありたいと願っています。

スクールポリシー

アドミッションポリシー

どんな生徒に入学して欲しいか、入学者の受け入れ方針

 

本校は、「愛の教育」と建学の精神「キリストの示す灯のように この人生に なにものかの光を点ずる。」を大切にし、次のような生徒を歓迎します。

1.自分の中にある“ひかり”(可能性)を見つけ、伸ばしたい人
2.他者を思いやり、違いを尊重しながら共に学ぼうとする人
3.探究的学びに前向きに取り組み、挑戦を楽しめる人
4.自分の力を誰かのために生かしたいと願う人

カリキュラムポリシー

どう育てるか、教育課程の方針

本校は、「一人ひとりに目をかけ、手をかけ、心をかける教育」を軸に、次の方針で教育を行います。
1.基礎学力の確かな定着
丁寧な授業と個別支援で、学びの土台をしっかり育てます。
2.探究的な学びの充実
興味から問いを立て、対話を通して学びを深める探究を重視します。
教員は「伴走者」として生徒の挑戦と成長に寄り添います。
3.徳育による心の成長
自分と他者を大切にする心を育てます。 
特定の宗教にとらわれず、“どう生きるか”を共に考える学びの時間です。
4.多様性を尊重する学びの環境
文化や背景の違いを価値として受け止め、安心して学べる学校づくりを進めます。

グラデュエーションポリシー

どんな姿で卒業してほしいか、卒業時の到達目標

本校は、卒業までに次の力を育むことを目指します。
1.自分の“ひかり(可能性)”を理解し、学び続ける力
2.他者を思いやり、違いを尊重しながら協働できる力
3.問いを立て、探究し、社会とつながる力   
4.愛をもって行動し、周囲に光を届ける力

2026年4月策定