
生きる道を歌に託して~森祐理さんコンサート~
3学期末試験終了の3月2日、1年生最後の学校行事「森祐理さんコンサート」が開催されました。幼いころの夢〝歌のお姉さん〟になるまでのエピソード、声を失ったことで新しい人生が開けたエピソードなどを交えながら、美しい歌声を届けてくださいました。「つらいことがあるかもしれないけれど開ける道はそこにある」。ご自身の体験をもとにしたメッセージは生徒たちの心に届き、涙をふきながら森さんの言葉を聞いていました。
ハンガーゼロ親善大使としても活動する森さん。「アフリカの子どもたちの夢は何だと思いますか?それは大人になることなんです」。5歳を迎えられる子どもが5人に2人という現実が語られると、生徒は一様に驚きを見せていました。
森祐理さんの、福音歌手ならではの多くのメッセージが込められたコンサートは、1年生最後の行事にふさわしい1時間でした。






