一般
朝日新聞で本校の取り組みが紹介されました
1限目は朝10時から 高校でオフピーク通学「生徒に心のゆとりを」(9月2日付 朝日新聞デジタル版)
10時始業 ゆとりが育む自主性(9月1日付 朝日新聞夕刊10)面)
朝日新聞社会部編集委員 NL「教育ひろば」編集長 山下知子氏が来校、本校の取り組みについて校長取材をしました。教育に関する多くの記事を執筆されている山下氏は今回、高校生の睡眠時間と学校の始業時間との関係について調べる中で、本校のオフピーク通学(1時間目10時始まり完全下校16時30分)を知り取材に至りました。
対応した校長は、オフピーク通学がコロナ禍の対応策として始まったこと、1授業40分が生徒の集中力を高め教育効果が見られたこと、それらを踏まえ2022年度から現在の姿となったことを説明しました。そして、時間のゆとりが生むこころのゆとりが、生徒一人ひとりの「じぶん創り」の土台となっている。山下氏は校長の思いを「何かを強制するのではなく、自分を知り、自己肯定感を育み、自分の可能性と幸せを見つけるための学校でありたい」とまとめてくださいました。山下氏の取材記事は朝日新聞デジタル版で公開されています(一部有料会員向け)。
フェリシア高等学校取材記事はこちらから(朝日新聞デジタル版)


