
おめでとう!保育技術検定1級に見事合格
「音楽・リズム表現技術」「造形表現技術」「言語表現技術」「家庭看護技術」4分野の実技試験と筆記試験。全国高等学校家庭科保育技術検定1級は、8つの試験にすべて合格して初めて取得できる難度の高い検定試験です。2024年度合格者は全国で499名のみ。保育コース3年生3名が見事2025年度検定で1級合格を果たしました。
「求められる技術はそれぞれに異なるので、自分の足りない部分をしっかり補うことが大切です」と指導教員。保育コースでの学びに加え、各分野専門の教員が対策講座を開講、その成果があらわれました。
ピアノが課題だったと語るAさんとBさん。二人とも本格的にピアノを練習したのは高校から。1年生からの積み重ねと対策講座が功を奏したようです。またCさんは「 3分でお話を創作し実演する言語表現技術が課題でした。練習あるのみでした」。
3名とも保育者を目指し大学・短大の進学が決定しています。
「保育所の室長として活躍し子どもと全力で関わる母親のようになりたいと強く思いました」
「一人ひとりに寄り添った保育をしてくれた保育士さんにあこがれた園児時代の思いが今もあります」
「保育園に通っていたときから年少さんの面倒を見るのが好きで、小学生の頃から保育士になりたいと思っていました」
なりたい自分に向けた「じぶん創り」の3年間も残りわずか。保育技術検定1級合格は、充実した学びの証として大きな自信となりました。








