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フェリシアの日常

日本で唯一の動物看護学部の学びを知る

日本で唯一の動物看護学部の学びを知る

今年度6校目となる大学・専門学校出張講義が1月16日に開催されました。今回は日本で唯一「動物看護学部」を設置するヤマザキ動物看護大学。卒業生は国家資格「愛玩動物看護師」を取得し、研究職に就いたり、動物病院や成長著しいペット関連産業に従事したりと活躍しています。
「たとえば盲導犬を必要とする人は全国で3千人、でも盲導犬は800頭しかいません。この問題を解決するにはどうしたらよいか自分の考えを論文にまとめていく。大学は教育・研究機関です。一方専門学校は愛玩動物看護師を一直線で目指します」。大学・専門職短期大学・専門学校それぞれの学びの価値を、入試広報部平井先生がわかりやすく説明してくださいました。
後半はコンパニオンアニマルケア研究室所属の福山貴昭准教授によるデモ授業。「イヌは体重14~16キログラム程度、立ち耳で換毛期を持つ動物。それを人が誇張・デザインし今は420犬種います。無理した誇張で、犬種によって進行性癌に87.5%罹患する犬種もあります」。愛らしい姿に隠された真実を学んだ生徒たちの、画面を注視する真剣な表情が印象的でした。