
地元公民館主催年賀状展覧会で最優秀「公民館長賞」受賞
- ■表彰式会場は大野中公民館

- ■賞状と副賞が授与されました

- ■大野中公民館大久保館長と

相模原市立大野中(おおのなか)公民館で開催された「みんなの年賀状展覧会2026」の中学生以上の部で、総合コース2年生真船心実さんが見事「公民館長賞」を受賞しました。
今回で5回目となるこの事業について大久保館長は「子どもから大人まで参加できる催しとして企画され、地元の小・中学校にも働きかけて実現しました」。真船さんも地元小中学校の出身、投票には約100名の地域住民が参加、表彰式には古淵郵便局長も参列する、まさに地域に根差した催しです。
「真船さんの作品は躍動感ある構図や色使いなどいちばん目を引く一番人気の作品でした。投票した人からは『最初大人の作品かと思った』の声も聞かれました」と大久保館長。真船さんは「勢いを表現するため構図や強調線を入れるなど工夫しました。受賞して明るい気持ちになりました 」。
アニメーション部と華道部に所属する真船さんですが、美術部の創部が目標。今回の応募は実現に向けた活動実績づくりの一環でもあったそうです。「10分間の休み時間や帰宅してからも絵を描いています。中学校時代美術部だったので、高校でもぜひ美術部をつくりたいです」。将来の進路はデザイン系か医療系かで「大いに悩み中」の真船さん。どちらに進んでも、持ち前の強い意志と行動力が道を開いてくれることでしょう。
- ■ひときわ目を引く構図と色使い

- ■強調線で勢いを表現

- ■文化祭ステージバックデザインも真船さん作



