
総探「ギフト」が始まりました
教育内容がぐんと「深化」したフェリシア高校。その象徴的な授業が総合的な探究の時間「ギフト」です。毎週金曜日、全27回の「ギフト」がスタートしました。「ギフト」とは「才能・可能性」という意味を持ちます。生徒一人ひとりが自分の才能や可能性を見出し、社会とどうつながっていくかを探究する3年間のカリキュラムです。
4月17日(金)4・5時限目。1年生全クラス配信で教務部長から総探「ギフト」の目的や調べ学習との違い、カリキュラム等が説明され、活動がスタートしました。1年次は「グループ探究」を通して総探スキルを学びます。今回はメンバーとどのようにタスクを進めていくのか、その練習を「ペーパータワーチャレンジ」で体験します。チームで話し合いながらどうしたら高いペーパータワーを作れるかチャレンジしました。
「お互い安心して意見が出し合える、そういう仲間が集まったチーム、1年2組、1学年になっていくと素敵だと思います」。1回目の活動を終えるにあたり、2組では担任から生徒たちにエールが送られると、生徒たちからは大きな拍手が起こりました。
〝じぶん創り〟の中核となる「ギフト」。生徒一人ひとりの豊かな学びの3年間が始まりました。






